おもてなしとホスピタリテイ、日本料理のテーブルマナー、接客コンサル、お箸の持ち方指導、オフィスラン(Ran)

本 表紙.jpg

アマゾンホテル部門2位になりました

帝国ホテルで学んだ
無限リピート接客術

一瞬の出会いを永遠に変える魔法の7カ条。35万人を接客した“おもてなしの鬼”が伝授する究極のホスピタリティ接客術がここに。

詳細

会社概要

企 業 名 オフィスRan
所 在 地 〒132-0025 東京都江戸川区松江5-27-24-306
創  業 2005年
代 表 者

福本衣李子  
・フードコーディネーター(フードコーディネーター協会認定)
・(社)日本ホテルレストランサービス技能協会認定
・日本、西洋、中国料理テーブルマナー講師

事業内容

飲食業スタッフ教育、コンサルティング、及び日本料理食卓作法主宰

起業の動機

その1
●「お客様の一言で気付かされたのは 帝国ホテルでの教育だった 」
ある日お客さまから「どこのお店も閑古鳥が鳴いて困っているのに、このお店はいつ来ても混んでいますね。」といわれました。1998年、その頃はバブルの後遺症と
いわれ不況といわれている時代でした。5時のオープン時は、20卓のうち残りは1卓であとは全て予約で埋まってしまうという状態が約4年続きました。昼は2.5回転、夜は1.5回転という状況です。
なぜこのお店は混んでいるのか? 閑古鳥がないているといわれるお店とは何がどう違うのか疑問でした。思い出してみると私が女将としてスタッフに指導してきたこと
は、帝国ホテルに在籍していた20年前に受けた教育をそのまま実践していたのだと気付きました。
帝国ホテルの教育とは、お客様を大切にする事は当然のこととして、同じようにスタッフ個人をとても尊重する社風がありました。スタッフ自身が尊重されているか
ら、同じようにお客様を大切にしてきました。
「でもそれって帝国だからできるんでしょ!」いいえ、そんな事はありません。帝国ホテルは基本を徹底しているだけです。だから御社でも必ずできます。

その2
●スタッフ、お客様、経営者、三位一体として、みんなが笑顔になるお店にしたい!
スタッフは、個人の意思が尊重され、教育も行き届き、働きがいのある会社に入社して良かった。
お客様は、料理がおいしくて、スタッフが笑顔で気配りをしてくれるので安心。このお店を選んで良かった。

経営者は、スタッフが笑顔で働き、お客様もうれしそうに食事をしている姿をみて起業して良かった。


Top