おもてなしとホスピタリテイ、日本料理のテーブルマナー、接客コンサル、お箸の持ち方指導、オフィスラン(Ran)

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アマゾンホテル部門2位になりました

帝国ホテルで学んだ
無限リピート接客術

一瞬の出会いを永遠に変える魔法の7カ条。35万人を接客した“おもてなしの鬼”が伝授する究極のホスピタリティ接客術がここに。

詳細

特徴と手法

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特徴

お客様は、そのお店が気に入ると必ずと言っていいほど「今日はここに来てよかった」「あなたとお話ができて楽しかった」と言ってくれます。また幹事さんともなると「みんなが喜んでくれた」と握手を求めてくれる方もいます。
この経験を生かし、スタッフ教育の最終目標はこの言葉を言ってもらえる職場作りをしていきたいと思います。そして料理、空間演出、サービスをおもてなしとホスピタリティの視点でご指導致します。
また仕事上の悩みやスタッフ個人の悩みを解決しながらスタッフが働きやすい環境作りに導きます。そのために最も大切なことは意思疎通です。コミュニケーションを円滑にして働く事の楽しさを伝えていきたいと思います。

福本流のおもてなしとは

スタッフ全員が一丸となって職場によい雰囲気を作りだし、その雰囲気がお客様にも伝わり、お客様も居心地 のよいお店だと評価してくださることです。上長が先頭になってスタッフを大事にする。自分が大事にされるからお客様を大事にしなければ、と気付く。これが 福本流のおもてなしです。

福本流のホスピタリティとは

応対したスタッフがマニュアルを守りすぎることなく、一人ひとりのお客様の表情や態度行動をよく観察し、マニュアルを超えお客様の立場になって満足から大満足へ、感動、感謝へと導きます。おもてなし(一定の基準)の枠を飛び越えた行為が福本流のホスピタリティです。

おもてなしとホスピタリティーの融合

「おもてなし」と「ホスピタリティ」はどちらも「相手を思いやる」という点では同じ意味です。しかし私はほんの少しだけ違う部分があると感じています。なぜ、二つの存在を意識しなければならないのか、それは「おもてなし」だけではカバーしきれない部分を見逃さず、気配り三原則を活用してホスピタリティを施しお客様の満足度を高めたいからです。(気配り三原則とは:気配りの深化で、気が付く、気が利く、気が回る、を意味します)

教育手法

知識の習得と現場で実務を伴いながら指導致します。
「教える」⇒「現場で実践させる」⇒「継続させる」(定着させる)
この段取りで進めて参ります。知識の習得は経験してこそ身につくものです。またお客様とのコミュニケーションの着眼点をその都度指導致します。

オフィスRanのネーミングの由来

蘭の花は胡蝶蘭のように贈り物として選ばれる上品に咲く大きな蘭もあれば、高山にひっそりと咲く小さな蘭もあります。その共通点は凛とした出で立ちです。そこで、サービススタッフとして、またお客様としても、どのような人にも、どのような場面になっても、「冷静さを失うことなく中庸を信念に、蘭のように凛として接してほしい」そんな思いでつけさせていただきました。


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